経費
経費(けいひ、expense)は、広い意味では活動するためにかかる費用一般について言う。なお、活動する上で必要不可欠な経費については「必要経費」とも称される。
製造原価における経費とは、製造原価のうち、材料費と労務費以外のすべてをいう。すなわち、物品、労働力以外の経済価値を消費することで生じる原価である。経費は製品との関係から直接経費と間接経費に区分される。
経費やコスト削減について質問と回答事例
会社での経費削減について
現在、私の勤めている会社で経費削減を心がけています。高速代の削減、ダンボールを集めて少しでも経費にしたりと、今思い出せるのはこのくらいですが・・・
皆様の会社では、どんな経費の削減をされていますか?
経費削減を理由に
電気の節電
コピー機のカラーコピーの利用制限
出張の際の交通費は会社で予め買ってある新幹線の回数券を利用する
会社の提携を結んでいるビジネスホテルの利用
など当時はやっていましたが、最近ではむしろ逆で賭けるべきところにお金を賭けろと変わりました。
経費を削減して弊害が出てくるようになったからです。
例えばコピー機をカラーから白黒にしたことで伝えなきゃいけない情報が伝わらなかったなど二束三文をけちり、社内の業務効率、生産性がかなり落ち込んだからです。また社内の雰囲気も暗くなります。
今では、社内利用の自動販売機などのディスプレイ用の蛍光灯を外したり、事務用品の一括購入など工夫して経費を削減しています。いままで会社の名前が入っていたものを無地のものに変えるだけでも経費は削減されます。
それから障害者雇用でしょうね。単純作業を障害者にやってもらうんです。国から助成金も出ますし、作業が限定されるので時給も低く設定できます。また早期退職者の50代層のアルバイト募集、仕事もできるし常識もあるし最高です。
コスト削減っていいことなんでしょうか?
不況の影響もあり、多くの企業がコスト削減に努めているようですが、そもそもコストとして出ていくお金はドブに捨てられるのではなく他の誰かに支払われるものですよね。だからある企業が大規模なコスト削減を行えば、そのお金を受け取っていた側から見るとそれまでの収益がなくなることを意味します。つまり収入減ですよね?だからみんながモノの消費を抑えて節約してコストを削減したら、さらなる不況を招いてしまうのではないでしょか?理系の大学生なので経済のことは今一つ分からないのですが、どうしても気になります。教えてください。
中小の経営者です。
「コストの削減は必須です。」
企業における一番の目的はなんだと思いますか?
この、課題には沢山の意見が飛び交うと思います。
しかし、僕の経営に係わる理念として動かないモノノ一つ
それは、今働いている職員やその家族を「守る」コトです。
コスト(金)は、たくさん会社の外へ出て行きます。
営業で使ったり、家賃で使ったり、移動で使ったり、物を購入したり、
下請けに使ったり、もうそれは出ること出ること・・ほんと止まりません。
この資本主義自体は、先行投資をし、それ以上の売上を確保回収する
基本構造があります。 しかし、そんな先行した投資が重要視される経済
状態ではないことも理解しないと行けません。 また、今後の推移において
資本主義が通用していくかどうかも疑問視されています。
今日の株より明日の株が必ず値上がりしている時代は終わりました。
それに消費は、個人から発生しないと正しい循環とは言えません。 実際3年ほど
まえの景気上昇時に企業は設備投資ばかり重視し、それが個々人に還元されな
かったのは、現金の流れが会社内部で保留され、そのホトンドを投資家の配当や
税金に吸い取られ続けられるという資本主義的悪循環から発生したと考えます。
さて、長くなりましたが社内に話を戻すと、コスト削減で発生する現金は、営業が
持帰る利益(売上から原価を引いたもの)に相当し、それが継続して会社に貯ま
っていきます。 あとは職員に還元するだけです。
よって、コストの削減自体は正解です。
しかし、これだけは勘違いされないでください。「人為削減」と「コスト削減」は
全く逆の位置にいることをご理解ください。 個人的に強く言ってしまいますが、
この2つを同じと考える方は経営者ではありません。 運営者です。
長い文章で失礼しました。
もっと、話たいのですがカイツマンデ回答とさせていただきます。
<Wikipediaより>